カテゴリ:山口線( 229 )
9521レ SLやまぐち 大山第三踏切
2008/7/5
 いつものように途中で仮眠し宮野のコンビニに9時過ぎに到着。天候曇り。6時頃まで雨が降っていたせいで、路面はウエット状態。湿度高く、かなり蒸す。雲は厚く、日は射しそうにないが、立っているだけで汗が流れ出る。朝食後、大山第3踏切に到着。先客あり。テレビカメラ?・・・ドラマの差込シーン撮影のため、踏切脇にテレビクルーが陣取っていた。その傍に三脚設営。長いタマでいく。
 湿度が高すぎて見通しが悪い。遠くは霞んでいる。ガスっているのか?空気の流れもなく無風。気温はさほど高くないはずなのに、すでにシャツはぐっしょり。とにかく蒸し暑い。日が射せば半逆光になって機関車が黒く潰れてしまう場所だが、太陽は顔を出しそうにない。しかも無風。煙も流されずにすむ。
 待つこと1時間ほど、宮野発車の汽笛。静寂のあと小さく聞こえ始めたドラフト音は軽快なリズムを刻んでいる。大山路踏切を通過した辺りから音は大きくなる。やがてS字の先に姿を現すと、軽快なテンポもかなり遅くなってきた。煙は灰煙。真っ直ぐに立ち昇っている。辺りを震わす爆音。ファインダーのなかでゆっくり、ゆっくりと大きくなってくる。・・・連射。
 音の主が目の前を通過、続いて客車が5両従う。後ろ姿を見送りながら撤収作業。いつものように追っかけ。次ぎのポイントに急ぐ。
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2008/7/5 JR山口線 宮野~仁保 9521レ SLやまぐち

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by kony5711 | 2009-08-19 18:05 | 山口線 | Comments(0)
9522レ SLやまぐち 大山路踏切
2008/8/23
 SLやまぐち、夏の重連運転といえば、マイテ49-2が名脇役として連結される。昭和13年大井工場製だから、戦前の生まれ。後に特急「はと」の展望車として活躍した車輌。もちろん現役時代は知らない。SLやまぐち専用の14系客車の白線は、当時の1等車を模しているのだろう。同じ巾の帯が連なるようになっていて、マイテが入っても違和感がない。むしろマイテが連結されてこそ編成が完結する気がする。
 いつもなら重連運転なので、どうしても機関車に気が行き、名脇役をメインにフレーミングすることはない。どこかでうまくマイテが狙えないものかと考えていた。マイテが最後尾にくるのは返しの9522レ。時間的には津和野あたりでまずは迫力のシーンを撮影後、大山路でバックショットが決められそうだ。通過時刻は夕刻になるので、うまくいけば空が赤く染まるかもしれない。
 大いに期待しながら、本門前踏切でまずは一発。すぐに国道9号を南下。途中、長門峡で発車をもう1発。さらに木戸山を越えて宮野、大山路踏切へ。途中、峠で渋滞したが、なんとか間に合った。残念ながら空は染まらなかったが、夏の夕暮れらしく水蒸気で少し霞み、なかなかの雰囲気になった。欲を言えば煙が棚引けばなお良かったのだが、ここは絶気なので仕方ない。
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2008/8/23 JR山口線 宮野~仁保 9522レ SLやまぐち

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by kony5711 | 2009-08-18 18:30 | 山口線 | Comments(0)
9521レ SLやまぐち 長門峡
2008/8/23
 今年のお盆休みは家族旅行に出かけたために、撮り鉄は完全休業。更新できる新ネタなし。線路脇に出かけないとストレスがたまりそうだが、その分のんびりリラックスできたので、たまにはこんな休日もありかな。ということで、昨年のSLやまぐちネタでお付き合いを。

 やまぐちは、お盆といえば重連運転。今年は運転日が少なくお盆の週だけだったが、昨年は8月のほぼ全土日とお盆休みは重連で運転された。そのため2回も出撃している。それにくらべ今年は当然0回。かなりさびしい。(涙)
 いつもの編成にマイテが増結され、赤ナンバーのC57-1+C56-160のコンビ。撮影時のテンションは上がりっぱなしで、沿線は同じようなテンションの大勢の撮影者で賑わう。本来、追っかけの車が多く、ペース良くなかなか撮影はできないが、この日は、お盆後の土曜日とあって撮影者はいつもの重連時より少な目。大山路→長門峡→徳佐の定番の追いかけができた。薄雲が広がり、いつもなら半逆光になる長門峡の築堤はほどよい光線状態。この構図は列車に風格があってお気に入り。特にマイテが機関車の次位につくと、その後ろの客車全部が旧客に見えるから不思議だ。かつての急行列車のようでなかなか堂々とした走行写真になった。
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2008/8/23 JR山口線 長門峡 9521レ SLやまぐち

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by kony5711 | 2009-08-17 19:21 | 山口線 | Comments(0)
9522レ SLやまぐち 白井
2009/7/4

 今日も返しの上り列車は、白井の里。ここは何度来てもあきない。もともと線路がなくて、SLが来なくても、景観のすばらしい谷あいの集落だ。田畑の手入れは行届き、辺りは緑にあふれている。日本の里の原風景が凝縮されたような地区だけにアングルは無数にあるうえ、季節ごとに表情を変えるのも魅力だ。そのためここで構図を決めようとすると、どうしても欲張ってしまい、あれもこれも画面に入れたくなる。結果、列車は小さくなり、退いた絵が多くなってしまう。それでも満足できるのは、やっぱり景色が良いせいか。
 しかも、ここに来た列車は必ず(私の知る限り)煙を吐く。スカがない。牧ヶ野の直線あたりから煙を上げてくれる機関士が多い。「SLやまぐち」にとっても、ここは最高の舞台のようだ。

 どんよりと曇った空、ときどき日が射すが、列車が来るタイミングで日があるとは限らない。どこに三脚を据えるか迷ったが、日がないことを前提に、機関車メインではなく、バックの山並みを捕らえられるように線路脇の高い位置に決めた。この場所は初めてだ。
 いつものように10台近いカメラが線路を向く。鳥のさえずりと、せせらぎの音以外は、時折通る車のエンジン音が聞こえるくらい。風も無く、多少蒸し暑いが十分凌げる。3段に折り重なるバックの山並みは、遠ざかるほど水蒸気でかすみ、手前を回り込むように来る列車の先頭は当然黒い。どこに露出を合わせようか、迷いに迷う。黒煙だけを吐くのか、蒸気が混じって灰煙になるのかでも、絵面はかわりそうだ。結論を出せずにいると列車が近づいて来た。

 牧ヶ野トンネルを出ると、音は大きくなる。灰煙を期待して、レリーズを握り締め、じっとファインダーを覗き込む。カーブの向こう側に煙が上がると爆音とともに機関車が飛び出す。1点を見つめ、シャッターを切る。ほどよい灰煙。これなら絵になる。
 谷を埋め尽くす音と煙。列車が白井トンネルに姿を消すと辺りは煙にかすみ、静寂が戻る。わずか数秒のひととき。しかし価値あるひとときだ。なにしろこのために500kmも遠征したのだから。今日も満足な時を得た。
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2009/7/4 山口線 船平山~津和野 9522レ SLやまぐち

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by kony5711 | 2009-07-08 11:41 | 山口線 | Comments(0)
9521レ SLやまぐち 18.5Kポスト
2009/7/4

 500kmを走破し、仁保地に到着。まだ列車が来るまで3時間近くある。風はなく曇り。山にはガスがかかり、湿度は高い。時より強い日差しが射し、気温も上がってきたが、大阪ほどではない。撮影者と思われる車は1台もなく、休憩しながら時間を潰すことにする。日陰に車を止め、窓を開けるとエンジンを切っていても涼しい。
 9時を回って、そろそろ出かけようかと思っていると、1台の車が真後ろに止まった。「SLの撮影ですか?」と声をかけて頂いた。18.5K付近には初めてで、どこから行けばいいかとのこと。ご一緒しましょう、ということになった。線路脇に上がるとS字に三脚が1台見えるのみ。もちろん18.5Kのお立ち台も我々2人だけだ。
 
 同じ志を持つ者が2人いれば当然話題はもっぱらSL。'79年やまぐち復活のころの話、磐西線、只見線、北海道の復活蒸気の話。梅小路SL館開館時の話から、その後のイベント列車まで。神戸ナンバーの方だけに当時の話題はかぶる部分が多い。日が射して汗が流れ出るのも苦にならず、気付くと定刻間近。遠くに宮野を発車する汽笛が聞こえる。ファインダーを覗き、露出をチェック。ここからは、2人とも息を呑んで接近を待つ。辺りは静まり返る。

 強い初夏の日差しが、直線区間を照らし出している。遠くに姿を見せた機関車から真っ直ぐに黒煙が立ち昇っている。期待したよりは薄煙だが、気温を考えると文句は言えない。いつものように、ゆっくりとしたリズムで鼓動を響かせ接近する。辺りの草木を震わすような爆音だ。音の主が目の前に来る。連射。・・・
 足元に振動を伝えて機関車が通過。つづいて軽快な客車の振動に変わる。後ろ姿を見送りながら、撤収。いざ、長門峡へ。
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2009/7/4 山口線 宮野~仁保 9521レ SLやまぐち

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by kony5711 | 2009-07-07 12:17 | 山口線 | Comments(0)
9521レ SLやまぐち 徳佐S字
2009/7/4

 今年3度目の山口遠征を敢行。天候の悪い日を狙って行くつもりが、予報通りまずまずの天候。大きな雲が多いが切れ間もあり時より強い日差しが射し込む。風はなく、とても蒸す。水蒸気が多く、遠くは白っぽく霞んで見える。日が射さないとコントラストがなく、眠い画面になりそうだ。いっそ雨が降ってくれたほうがいいのに。
 いつものように下りは追っかけなので、午前中の最後の撮影地は、徳佐のS字。ぎりぎり発車前に到着。300mm望遠をつけて、定番ポイントの一番後ろに入れて頂いた。今日も撮影者は多い。一発やってみたいアングルがある。S字を正面から狙い、発車から追うアングル。私のレンズは超望遠ではなく、300mm程度(APS-Cサイズなので換算480mm)。これではS字に入ってくるあたりは遠くに見えて、思っていたほど迫力はなさそうだ。さて、どうする・・・(焦り)
 すでに踏切は鳴っている。他にどうしようと考えている余裕もない。汽笛一発、徳佐発車。さすがにS字の奥に姿を現した機関車は小さく、バックもうるさくてとても絵にならない。だが、いい煙だ。このままS字の出口まで来い。風は無く、倒される心配はないが速度は早くなり、煙も後ろになびく。バックのうるさい町並みは、大量の黒煙が立ち込め見えなくなってきた。これならいけるか(?)
 いよいよシャッターポイント、速度が上がった分、煙は少なくなった(?)。軽快に駆け抜ける列車。シャッター音のシャワー。遠ざかるジョイント音。午前の撮影終了。結果はいかに?
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2009/7/4 山口線 徳佐~船平山 9521レ SLやまぐち

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by kony5711 | 2009-07-06 12:25 | 山口線 | Comments(0)
9521レ SLやまぐち 19kポストS字
2009/6/6

 予報の降水確率は午前50%、午後20% これならベストコンディションということで、山口に向かうことにした。朝、仁保地に着くと雲は厚く、風はないが時よりパラパラと大粒の雨が落ちてくる。気温はやや低く、動かずにいると半袖ではつらい。4月に撮影に来た際に、伺った話だと二反田や小河内では今年は煙が少なく、大山第三から仁保地にかけてはよく出ているらしい。そこで19kポスト付近のS字に向かうことにする。
 この辺りは雑木林に包まれた谷筋に沿って、線路は右に左に孤を描きながら登ってゆく。生い茂った林の中をかき分けながら進んでゆくような区間だ。ディーゼルカーですらエンジン音を高らかに唸らせ、ゆっくりと登ってゆく連続勾配。蒸気ともなると、もし平坦区間なら自転車で並走できそうなぐらいの速度に落ちる。カマの調子しだいで空転するのもこの辺りだ。
 定番の位置に三脚をセットし、地元の撮影者の方とお話をしながら、のんびりと列車の通過を待つ。雲が流れて、時より日も射す。露出も行ったり来たり。クロアゲハが大きな木から舞い降りてきて線路をまたぐと、また同じ木に舞い上がってゆく。時の流れはゆるやかだ。
 静かな林の中に、心臓の鼓動のようにゆっくりとしたドラフト音が聞こえ始めた。リラックスしていた気分が一瞬で緊張する。ファインダを覗き、露出を確認。あえいでいるような息使い、大きな鼓動が谷にこだまする。いよいよS字の先に白煙があがり、ヘッドライトがこちらを照らす。もくもくと吹き上げる煙と蒸気。辺りを圧倒する爆音。ファインダの中でどんどん大きくなってくる。・・・連射。大きな動輪が目の前を横切る。・・・気がつけば客車を見送っている。いったい何度シャッターを切っただろうか。
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2009/6/6 山口線 宮野~仁保 9521レ SLやまぐち
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by kony5711 | 2009-06-13 23:56 | 山口線 | Comments(0)
9522レ SLやまぐち 白井
2009/6/6

 午前中は結局、天気予報に反して覚悟していた雨に降られず、むしろ薄日が射すくらいの天候で順調に撮影がこなせた。もともと山口線は南西から北東に向かって下り列車は走るため、晴天だとどう狙っても反逆光か逆光になる。そのため日が射さないほうが、画面全体がフラットになって黒い被写体を狙うには都合がいい。日は射さず、気温も低く、煙も期待通り。満足な半日が過ごせた。
 午後の予報は天候回復、日が射すことを期待しながら国道9号を北上し津和野を目指す。ところが、徳佐から峠を越えて津和野に入ると、先ほどの天候は一転。山並みにガスがかかり、重く、低い雲からは途切れることなく霧雨が降ってくる。辺りは薄暗く露出は稼げそうにない。車を止めて暫し考え込んでしまった。もともと、牧ヶ野で俯瞰と思っていたが、この天候では霧と雨で目の前をふさがれる可能性もある。天気予報はまたもハズレ。さてさて・・・
 ふと気付くとエアコンを入れた車内より外のほうが気温が低い。エンジンを切り、窓を開けてみた。霧のような雨は容赦なく入ってくるが、とても新鮮な空気。あたりは静まりかえり、なにも聞こえない。コントラストのない単色のような風景とあいまって、しっとりと落ち着いた雰囲気に包まれ、ゆったりとした気分になってきた。・・・こんな天気もありかな。気持ち良く雨に濡れてみる気になってきた。俯瞰はあきらめ、霧に霞む山を入れて、退いた絵でいくことにする。一路白井の里へ。

 里に到着すると車が一台。午後2時をまわり、いつもなら数台の車が止まっている時刻。目を凝らして見ても、お立ち台に三脚は一台もない。もともとどこの撮影地も人出は少ない。お声を掛けた方はみなさん地元の方ばかりだった。遠出するなら天気の良い日にと思うと遠征組はこの天候をきらったようだ。変わり者は私ばかりか。
 一人寂しく雨こしらえをして、お立ち台へ。カメラをカバーしながら構図を決める。雨は止む気配もない。発車10分前、車がばらばらとやって来て、各自思い思いの場所に。それでも5~6名程度か。雨音もしない霧雨、辺りは静まりかえったまま。細かな雨のカーテンに音が遮られているのか、定刻を過ぎてもなにも聞こえてこない。5分、10分、なにか聞こえた?と思う間もなく、目の前に白煙があがる。あわててカメラのカバーをはずし、ファインダーを覗く。カーブを切ってゆっくりと姿を現すと谷はドラフト音で満たされる。尾を引く白煙、真っ白なドレーン、客車すら見えないほどの煙と蒸気をまとったまま、白井トンネルに入る汽笛。圧巻。暫し、呆然。いつシャッターを切ったのか覚えていないほど一瞬の出来事。漂ってくる煙と石炭の香り。この余韻と満足感がたまらない。  
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2009/6/6 山口線 船平山~津和野 9522レ SLやまぐち
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by kony5711 | 2009-06-10 19:22 | 山口線 | Comments(0)
9522レ SLやまぐち 本門前踏切
2009/4/11

 例年より一週間遅く運転の始まった2009年のSL列車。初日に出かけるつもりが、あれやこれやの藪用で、結局遠征できたのは桜も散った頃になってしまった。いつものように夜間走行。下松SAで明け方に仮眠し、宮野のコンビニに到着したのは8時前。少し雲があるものの晴天。ただ風はやや強く、煙が命のSL撮影にはシーンが読みにくい展開。煙が出なければ問題外として、出ても予測外の方向に流れれば、間抜けな画面になってしまう。
 今年最初の「やまぐち」撮影は、晴天ならば下りは定番の追っかけ、上りは順光撮影のできる本門前踏切と決めていた。そこで、一発目は正面打ちの大山第三踏切に陣取ったが、半逆光のこの場所は日差しがあると、やっぱり露出が難しい。風の影響は無かったものの、うまく決めることが出来なかった。お次は長門峡の築堤に。風が強く煙は山側に流され、編成の向こう側に。間抜けな画面になってしまった。この後、いつもなら徳佐のS字だが、国道9号はスムーズにながれ、地福の発車に間に合った。ところが、駅を発車し長谷踏切に来るまで煙は持たず、ディーゼルの排気煙と変わらない状態に。結局、午前中は思い描いたシーンに出会えずに終了。かなり不完全燃焼ぎみ。
 昼食を取って本門前踏切へ。やっぱり、風が時より強く吹く。踏切のどちら側で構えるか、散々悩んだが、日が射しているだけに順光側で三脚を設置。風は谷から山に向かって吹いているため、列車の向こう側に煙は流されそうだ。なるだけ線路寄りで、画面右側に煙が収まるように構図を決めた。午前中の成績が悪いので落第しないためにも、ここでのショットに期待するが・・・??
 津和野を発車する汽笛。しばらくすると遠くに黒煙が立ち昇る。ドラフト音が序々に大きくなると、列車が姿を現す。期待通りの黒煙。だたし山側にどんどん流されている。煙が風に倒されて列車に隠されないよう願いながら接近を待つ。ゆっくりとSL接近・・・あたり一斉にシャッター音。
 結果は、ご覧の通り。せっかくの煙も、この角度からではボリューム感がない。
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2009/4/11 山口線 船平山~津和野 9522レ SLやまぐち
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by kony5711 | 2009-06-05 18:18 | 山口線 | Comments(0)