面影もない
 関西線と言えば嘗ての加太越えが強烈に記憶に残っている。列車の前後にD51がくっ付き、爆煙を噴上げながら大築堤を上ってくる様は迫力満点。関西では一番人気の撮影地だった。記憶を頼りに大築堤に行ってみたが、周辺の木々が成長し築堤も草に覆われていて見通しもきかない。当時の様子を知らなければ大築堤の存在にすら気が付けないほど嘗てのオーラはない。仕方なしに加太駅に。当時の記憶とは随分変わっているが、これはこれで雰囲気の良い田舎の無人駅。さすがに45年も以前では面影もないか。暫し、列車の往来を眺めてみた。
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2015/7/11 関西線加太
Canon EOS-6D , EF 70-300mm F3.5-5.6L IS

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by kony5711 | 2015-07-14 17:56 | 関西線 | Comments(0)
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