木造の屋根
 松江からの列車も出雲大社からの列車も上下どちらの列車もこの画の右手方向からやってくる。左手方向はドン詰り。つまりこの駅でスイッチバックし電車は方転することになる。嘗て左手方向には一畑まで線路が延びていてここが始発駅だった。この路線が廃線になり分岐駅だけが生き残ったのがこの一畑口の駅。交換駅でもあるのでほぼ同時に上下線から列車が進入して来て停車する。運転士が反対側の運転室に移ってから1本づつ発車する。木造の屋根のある2本のホームにはこれまた木製のベンチ。実にローカルな雰囲気を斜光線の夕空が演出してくれた。
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2015/1/3 一畑口
Canon EOS-6D , EF 24-105mm F4L IS


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by kony5711 | 2015-01-20 21:35 | 一畑電鉄 | Comments(0)
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