英国紳士
 明治時代の鉄道開通初期に輸入された機関車の中でも160形はキャブ前方に屋根が突出し独特のスタイルをしている。キャブの全面窓がいつも影になっているので彫が深くて鼻の高い英国紳士を連想してしまうのは私だけか。ターンテーブルに乗ってゆっくりと方向転換。小さなカマも西日に照らされると黒い鉄の質感が表れて迫力がある。甲高い短音の汽笛も実にお似合いだ。じっくりと見てみると、走るだけでも奇跡のような気がしてきた。
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2014/10/18 明治村
Canon EOS-6D , EF 70-300mm F4-5.6L IS


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by kony5711 | 2014-10-23 18:26 | 保存機 | Comments(0)
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