磐越西線 232D
2013/5/6撮影
 最後は上り普通列車。日出谷の鉄橋をサイドから狙うことに。曇ってきてはいるがバックの雪山はくっきりと見えているので取り込んでアングルを創る。道路橋のうえは驚くほどの強風。時折、体が持って行かれそうなほど吹きつける。山からの吹き下ろしの風が強烈で、遮るものもないので余計だが川の上は風の通り道のようだ。交通量は極端に少ない道路橋だが歩道がないので三脚は据えられない。手持ちの撮影では手ブレどころか風に煽られてフレームを固定するのも難しいうえに、風の音で列車の接近が分かりにくい。定刻になると注視していないと見逃してしまいそう。と、突然、列車が現れた。離れた場所で構えているはずの麒麟さんを見ると鉄橋とは反対を向いて景色を撮影中??「来た!」と声だけかけて顛末を確認している暇もなくファインダに集中する。風の音で声すら聞こえなかったかもしれない。6x6を構えておられたが・・・撮れた?
b0185825_17151928.jpg
Canon EOS-6D , EF 24-105mm F4L IS

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by kony5711 | 2013-05-23 17:15 | 磐越西線 | Comments(0)
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