3221D 快速あがの
2012/11/25撮影
 朝から3時間も待ち続けて、やっと霧が晴れて無難にSLの撮影が出来た。ほっとして撤収していると、青空が広がり始め、足元に日が射してきた。いつものように遠征の最終日は午前の列車で帰宅の予定なので、なんとも意地の悪い天候だ。しばらくすると、これでも帰るのかと言わんばかりに晴れてきた。高い山を見ると昨夜の降雪で頭は真っ白。青空と白い山、少し残った紅葉。帰れるわけがない!まいったね。SLの通過があと30~40分遅ければベストだったのだが・・・返しのSLは日没時刻まで来ないうえ、津川から野沢の区間は16:00ころまで昼間は下り快速1本、上り列車1本しか来ない。それでも悔しいので峠を越えて平瀬へ。山の雪は既に溶け始めているが少し白い。軌道は順光が当って実に美しい。直ぐに三脚を据えて、徳沢でSLと交換してくる下り快速を待つ。後追いになるが構わない。悪戯な天気のせいで折角の白い山の上だけ影が落ちてしまった。それにしてもこのアングルで4両編成のばん物ならバックの民家も消えてすっぽりきれいな画ができたのになぁ~
b0185825_1934399.jpg
Canon EOS-7D , EF 24-105mm F4L IS

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
[PR]
by kony5711 | 2012-12-06 19:03 | 磐越西線 | Comments(2)
Commented by C62重連  at 2012-12-07 17:06 x
毎度です!
秋から冬への移り変わりが一枚の画像で判る絵ですね・・・
意地悪な天候でも、この絵が撮れれば行った甲斐はありますね。
で、編成の真ん中が気になる車両ですな・・(^^;
Commented by kony5711 at 2012-12-07 17:14
>C62重連さま

毎度です!
3日間遠征して晴れたのはこの1ショットだけ!
日頃の行いが良いとこんなもんですかね。
それでも晩秋の空気がたっぷりと吸えたので満足でした。
<< 深戸 ススキ 8226レ ばんえつ物語 >>