8226レ ばんえつ物語
2012/11/24撮影
 下見をしながら喜多方方面へ。小雨になっていたこともあって結構楽しくなってきた。あそこも、ここもと欲張って回っていて野沢近くまで来てしまった。朝からちょっとやり過ぎ。で、時計をみると10時。急いで戻らないと1発目の予定ポイントに間に合わない。平日の土曜日なので国道は何か所も工事で片側通行になっていたのでヤバイ。最寄のICから磐越道に入って一気に新潟方面に戻る。危ない、危ない、通過の7分前に到着。車を止めると走ってポイントへ。三脚を据える暇もなく遠くから汽笛が聞こえてきた。先客さんにご挨拶してお隣へ。アングルと露出を決めて手持ちでいく。列車は接近、灰煙が確認できる。轟音とともに鉄橋を通過。淡い色合いがとても心地よい。即座に撤収して次のポイントへ。わずか10分ほどのリターン・ショットになった。
b0185825_16403837.jpg
Canon EOS-7D , EF 70-200mm F4L IS

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by kony5711 | 2012-11-30 16:42 | 磐越西線 | Comments(2)
Commented by C62重連  at 2012-12-01 11:14 x
毎度です!
客車を見なければ、晩年の九州宮崎以南を彷彿させますねぇ・・・
綺麗な門デフC57とくれば、宮崎や吉松に居ましたからね・・
しかし、一連の作品を拝見すると、山深く良いところばかりですね。
Commented by kony5711 at 2012-12-01 22:29
>C62重連さま

毎度です!
そうなんですよ~
綺麗な門デフはいいですなぁ~
当方の場合は連想するのは57-11ですけどね。
1次型の11号機と違って3次型の門デフのほうが洗練されてますな。
山間で門デフ、正に播但線・・・なんて
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