F1 日本グランプリ
2012/10/5撮影
 どこが「線路脇」やねん!という記事が続くが、この時期だけのことなので、もう1つお付き合いを。
 F1といえばやっぱり赤い跳ね馬はかかせない。毎年、赤いマシンを撮りにサーキットに出かけているようなものなので最後に1枚。フェラーリのF.アロンソは今年のチャンピオンシップのポイント・リーダー。2位のS.ベッテルに29ポイントも差をつけて鈴鹿に乗り込んできた。ところが金曜日のフリー走行からタイムは伸びず、予選では6位。決勝はスタート直後の1コーナーの混乱に巻き込まれ右リア・タイヤがパンク。コースアウトしそのままリタイヤ。良いとこなしのノーポイントに終わって優勝したS.ベッテルに4ポイント差まで迫られてしまった。残り5戦、ワールドチャンピオンの行方から目が離せない。
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Canon EOS-7D , EF 300mm F4L IS + Extender x1.4

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by kony5711 | 2012-10-10 18:29 | F1日本GP | Comments(4)
Commented by C62重連 at 2012-10-10 21:39 x
毎度です!
時代が変わっても、成績が低迷してもやはりフォーミュラの華は
赤いマシンですねぇ・・・
単色塗りで変わらぬ伝統の赤はサーキットに映えます・・・
ただ、時代を反映してかスポンサーに「acer」があるのが
昔と大きく違うところでしょうか・・(^^;
Commented by kony5711 at 2012-10-11 18:55
>C62重連さま

毎度です!
F1=フェラーリ、フェラーリ=F1ですから
サーキットに赤い跳ね馬がいないとF1じゃないですね。
でもこの赤は写真に撮るのは結構難ものなんですわ。
逆光や影の中で撮るとくすんでしまいますし
かと言って順光だと白っぽくなって深い赤にならない。
この画は半逆光ですが路面の照り返しでFらしい赤が出ました。
Commented by なみふく at 2012-10-12 13:47 x
こんにちは~
伯備線以来ご無沙汰しています(^^;
ここ鈴鹿は30分で行ける距離にあるので、休鉄時代はよく行っていました(^^
当時は赤白を駆るセナの人気がすごかったのですが、当時V12を搭載するこのフェラーリの一際甲高いエキゾーストノートに感動したことを覚えています。
C62重連様もおっしゃっているように、いつの時代もサーキットの華はこの赤い跳ね馬フェラーリですね(^^)
Commented by kony5711 at 2012-10-12 19:49
>なみふくさま

ご無沙汰しております。
久しくフェラーリV12サウンドは聞いてないですね。
富士に移る前の2006年は既にV10でしたから・・・
今ではV6、1.8ℓですから、あの甲高いサウンドが懐かしいですね。
ちなみにホンダのV12も好きでしたね。
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