環状線・福島界隈
 仕事帰りにふと見上げた夜空、目についた看板、轟音で振り返ったガード下。いつもの視線の先を気負わずにカメラに収めることに。シャッターチャンスを待つ気はない。日常の自分の記憶と同じ画が撮れればそれでよい。遠くの看板を見ると記憶の中では望遠レンズで看板だけがドカンと残る。ワイドな川面を見渡せば左右一杯に広がった風景全部が記憶される。人間の脳は都合よく出来ているので、記憶したいものだけが残ることになる。それをどこまで画に出来るかは修行中ということに。記憶に残る画のなかの中枢だけが切り取れればOKテイクかな?
b0185825_2174292.jpg
2012/6/29 Fuji X-10

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
[PR]
by kony5711 | 2012-07-04 17:00 | スナップ | Comments(2)
Commented by C62重連  at 2012-07-04 18:57 x
毎度です!
色が無い分、表現が難しいのかと思われがちですが
当方なんかの以前撮ったモノクロ画像では、月の表現は
カラーよりも良く解ったりしますね・・
流れる車両のぼんやりした灯りと、鮮明なホテルのロゴの対比が良い感じ・・・
夕暮れ後の印象が画像から伝わっていますね!
Commented by kony5711 at 2012-07-06 16:24
>C62重連さま

毎度です!
確かに月は写しにくいですよね。
もっと暗くなると光量の差が大きすぎて夜景とのバランスが難しくなったりしますしね。これくらいの明るさがいいかも。
梅雨の晴れ間にパッと月が出ると思わず見上げてしまいます。
<< ガード下 高層マンション >>