紀勢線 2089レ
2012/6/23撮影
 前回、沿線を走り回ったときに気になった場所に行ってみる。谷全体がやや広く、落ち着いた雰囲気の中を直線で一気に駆け抜けるようなロケーション。前後は築堤になっていて、線路脇の草の背も低い。三脚が立てられそうな場所からは信号や機器箱、勾配標識がちょっとうるさいが処理できないほどでもない。列車だけをドカンと入れるにはちょっと角度が浅いのでサイドの木立と絡めることに。それでも飛ばすと電力線が2本渡るのが気になるが仕方ない。左ギリギリに信号機を取り込んで左右のバランスをとったが、真ん中に民家が低く入って、ちょっと間延びしたような感じ。もう少し木立が線路に寄っていてくれるといいのだが。ま、朝の里の雰囲気は十分なので良しとする。開放から1.5絞りほどにしてみる。暗くなったが露出的にはなんとかなる。ほどなく列車接近。やっぱりコキ6両というのは短い!せめて10両はほしい。
b0185825_18484411.jpg
Canon EOS-7D , EF 70-200mm F4L IS

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by kony5711 | 2012-06-26 17:00 | 紀勢線 | Comments(2)
Commented by C62重連  at 2012-06-26 18:21 x
毎度です!
確かにロケーションは良いのですが、コキの短さが圧縮されるのが
後方に開けた場所の直線では厳しいですね・・・
コキが長ければ後ろの民家も、ほぼ隠れて間延びの心配も無くなり
完璧な感じになるのでしょうね・・・
でも、なかなか計算された良い作品ですよ!!(^^)/
Commented by kony5711 at 2012-06-27 18:08
>C62重連さま

毎度です!
ありがとうございます。
もう少し工夫の余地があったようにも思いますが
追っ掛けで、初めての場所では時間に余裕がありませんでした。
また挑戦してみます。
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