三岐鉄道 丹生川 3714レ
2012/4/7撮影
 保々を離れて丹生川へ移動。沿線では有名なポイントへ、きれいな直線区間。辺りは一面の田、なのでどこからでも列車は狙える。ただ、架線柱の間隔が狭いので編成撮りは難しい。うまく処理しないと2台の機関車が収まらないし、収まっても串パンになってしまう。山を大きく入れたいので望遠を使うとなおさらだ。どうしようかと思っていると藤原岳に雪が降り始め見えなくなった。黒い雲は強い風に押されてこちらに流れてきそうだ。「まさか吹雪いたりして~」と冗談を言っていると、しばらくしてその雲はそのまま上空を通過。前も見づらいほど吹雪いてきた。レンズを向けるのは風上方向。これでは三脚を据えてカメラをセットするわけにはいかない。レンズが水滴だらけになってしまう。列車通過まではしばらくあるのでそのまま風下を向いて耐える。しかない! 風が強いうえに雪が顔に当って冷たい。15分ほどで治まり雲が切れ始めた。フレームを創って列車を待つ。みるみる日差しは戻ったが、山のうえには雲がないのに雪は降っている様子。部分的にぼやけて見えたり、見えなかったりする。結果はご覧の通り。列車通過時は日が射したがバックはまだ雪に煙っていた。
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2012/4/7 三岐鉄道 丹生川 3714レ
Canon EOS-7D , EF 70-200mm F4L IS USM


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by kony5711 | 2012-04-12 18:30 | 三岐鉄道 | Comments(0)
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