9243レ 北びわこ3号
2012/2/15撮影
 昼を過ぎても雪は止まない。午後は接近戦で勝負するしかないが新たなポイントを考えるのも面倒になってしまった。かと言って、また膝下までの積雪の中をガサガサ歩くのも大変。止まない雪を見ながらとりあえず昼食。西の空は少し明るくなってきたが、まだまだ吹雪いて雪原の真ん中は辛い状態。悩みはするが、うだうだしていても仕方ない。定刻が近付いてきたので覚悟をきめて雪原へ。午前の回送列車と違って三脚を含めてフル装備を持ってラッセル出動。同じ道のりだが息が上がって遠く感じるほどだ。1週間前はあまりの積雪にベストポイントの手前で撮影し、架線柱が二重に立っているポイントだったが今回は積雪も少しはマシなので架線柱3本分さらに先へ進む。下半身は雪まみれ! 足先は冷たさに痺れて感覚が麻痺してきた。雪の撮影はこれがいい!寒さを楽しむのも冬ならでは。決してMではありません.....笑。幸い列車の通過時には降雪も弱まり薄日も射してきた。午後の天候ではベストの状態で通過。ただし、止まない雪でバックの空は真っ白。白煙が解けて3両目以降の棚引く煙はまったく判らなくなってしまった。
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2012/2/12 北陸線 虎姫~河毛 9243レ 北びわこ3号
Canon EOS-7D , EF 70-200mm F4L IS USM


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by kony5711 | 2012-02-15 20:34 | JR北陸線 | Comments(2)
Commented by C62重連  at 2012-02-16 08:29 x
毎度です!
見事に白煙が空に溶けましたね・・(^^;
しかし、よく見ると「薄墨煙り」って風情で良いかも・・
やはり、吹雪は接近戦なのかな・・・
Commented by kony5711 at 2012-02-16 19:25
>C62重連さま

毎度です!
吹雪くと選択肢はあまりないですね。
頭からドカンと飛ばしてって手がありますが、
北びわこでは架線柱が邪魔でいいポイントがないですね。
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