上町線 住吉 505号
2012/1/22撮影
 通りから一歩中に踏み込むと民家の建ち並ぶ街中は網の目のように小道が入り組んでいる。縫うように走る阪堺線の専用軌道にはたくさんの踏切があって1つ1つの表情は豊かだ。車も通れる小道から狭い路地にまで踏切がある。共通しているのは電車がスレスレをかすめて通過すること。大きな踏切はほとんどない。この距離感を絵にしたくて、踏切を見て回る。モダンなデザインの民家が目を惹いたので警報機の前に立ってみた。待っていると正に脇を電車が通過。車体と民家の壁は2m程度しか離れていない。ドーンと電車を引きつけてみるとおもしろい絵になった。思わず首を振って避けたくなりそうだ。
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2012/1/22 阪堺線 神ノ木~住吉 505号(モ501形)
Canon EOS-7D , EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS


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by kony5711 | 2012-01-25 18:45 | 阪堺電軌 | Comments(4)
Commented by C62重連  at 2012-01-26 10:52 x
毎度です!
レンガが剥がれ落ちたような建物は、実はデザインだったんですね・・
(^^;
まさか電車の風圧で・・なんて(^^;;
見事な接近戦は、「チキンレース」そのもので、路面電車の醍醐味(?)ですかね・・(^^)
Commented by kony5711 at 2012-01-26 22:30
>C62重連さま

毎度です!
なかなかの接近戦でしょ!
こんな場所はたくさんあるので、実におもしろいですよ。
どの踏切も撮りたくなってしまって・・・・・癖になりそう~
Commented by まむし at 2012-01-29 14:33 x
こんにちは。
この建物、三角形の土地に建っているのですね。なかなかユニークな建物で、これもこのお写真のいいアクセントになっていますね。さすが、こまめに歩いておられる成果ですね。
Commented by kony5711 at 2012-01-29 22:15
>まむしさま

この辺りはモダンな建物とちょっと古い民家とが入り混じっているので、歩いていると楽しいです。路地あり坂ありで気が付くと線路から離れていたり・・・写真を撮るのを忘れてしまいます。
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