上町線 神ノ木 505号
2012/1/15撮影
 上町線は神ノ木で南海高野線をオーバークロスする。帝塚山4丁目からでも住吉大社からでも、カーブしながらグーンと登ってくるのでおもしろい。路面電車が下から仰ぎ見ることのできるポイントは少ない。高野線を跨いですぐ、坂の天辺に神ノ木の停留所があるので望遠を飛ばしてみた。小半径のカーブなので架線柱がかなりうるさいが、間隙を突いて隙間から狙う。またもポイントは民家の軒先(笑)。向こう側から湧き出るように登ってきたのは、またも505号。ここぞというポイントで必ず彼がやって来る。原色のあっさり塗装車なので被写体としては文句なし。いやいや実にタイミングがいい。停留所に停車したところでアングルを微調整。でかいパンタが空に突き立ってカッコいい。
b0185825_1816307.jpg
2012/1/15 阪堺電車 上町線 神ノ木 505号(モ501形)
Canon EOS-7D , EF 300mm F4L IS USM


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by kony5711 | 2012-01-19 18:16 | 阪堺電軌 | Comments(2)
Commented by C62重連  at 2012-01-20 11:12 x
毎度です!
やはり当方には、路面電車と言えば前面3枚ガラスの顔ですねぇ・・
各地に走っていましたが、大阪市電も晩年主力はこの顔でしたから
馴染み深いです。
まあ、クーラーが載っているのは今時ですが・・(^^)
Commented by kony5711 at 2012-01-20 18:08
>C62重連さま

毎度です!
確かにこの前面スタイルは神戸や京都にもいましたね。
センターに運転席があるので見通しがいいんでしょうなぁ。
昭和を代表する形かもしれません。
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