9522レ SLやまぐち 津和野
2011/10/16撮影
 徳佐で午前のSL追撃が終了、ほっと一息。片付けをして車の中を整理し終わると、周囲はいつもの静けさに戻った。すでに車は1台もなし。午後の列車まで時間は十分にあるというのに、皆さんは急いで何処へ? 午後の場所取り合戦がスタートしたようだ。さほど慌てることもないのでとりあえず津和野へ向かう。途中、峠を越えると脇にたつやさんを発見。後ろに止めて情報交換。さて、午後はどうしますか? 俯瞰場所に立つと空気が澄んで街並みが綺麗に見渡せる。返しの列車はC56が後部補機に付くので編成全体が入る場所がいい。ここでやるかな。鳴滝の築堤が編成全体が入って丁度いい感じになりそうだ。定刻が近付くと太陽も傾き始め築堤は抜群の順光になる。青い12系6両の前後に蒸機!期待できそうだ。石州瓦の赤い屋根を入れてフレームを創る。山と築堤だけのフレームもやってみたが、光線が良くて瓦が綺麗なので津和野らしく見えるほうを採用。編成中央付近に1本高い電柱が気になるが、ここはこういう場所だからどうしようもない。結果はご覧の通り。抜群の光線を浴びて通過。気温が高くなったので灰煙にはならず。前後ともちょっと煙のボリューム不足だが、いい絵が撮れた。
b0185825_18575439.jpg
2011/10/16 山口線 船平山~津和野 9522レ SLやまぐち
Canon EOS-7D , EF 300mm F4L IS USM


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
[PR]
by kony5711 | 2011-10-28 18:58 | 山口線 | Comments(0)
<< JRF広島車両所 EF510-1 9521レ SLやまぐち 徳佐 >>