461T 和歌山線 玉手
2011/10/2撮影
 今週も地元の用が立て込んでしまい午後にやっと手が空いた。では出撃と思ったが空模様が良くない。厚い雲に覆われて日が射すどころではない。この調子なら夕方には雨かもと思わせるような天候。ま、どちらにしても遠出する時間はないので御所方面に行くことに。ここなら40分ほどで現着できるので撮影時間は稼げる。で、走りながらどこに行こうかと思案。曇り空でないと撮れない場所がある。先週、いい感じの場所を見つけたが南向きに撮影するために日があると終日逆光になる。普段なら大歓迎の逆光だが、事情がちょっと違う。どっしりとした農家をバックに撮影したいので逆光ではディテールが出ないのだ。まだ奈良盆地の稲刈りは始っていないので、稲穂を前に置いて撮りたい。現地に着くと、確かに光りはフラット、屋根も反射しイメージに合う。が、暗過ぎて露出がギリギリだ。畦をあれこれ歩き回ってアングルを調整。線路に近い最初の場所は気に入らず、望遠を付けて距離を圧縮し農家を大きくした。稲穂も綺麗な黄金色だ。列車は全部入らないので、フレーム創りに気が抜けない。農家が奇麗に見えるように・・・結果はご覧の通り。
b0185825_2356100.jpg
2011/10/2 和歌山線 玉手~掖上 461T 
Canon EOS-7D , EF 70-200mm F4L IS USM


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by kony5711 | 2011-10-02 23:05 | 大和路・和歌山線 | Comments(2)
Commented by みつる at 2011-10-03 19:12 x
お忙しいなか、時間を作られて、撮影されているのは羨ましいです。
まだまだ和歌山線も沿線に好ましいところが残っているのですね。古い町並みが美しいです。
Commented by kony5711 at 2011-10-04 19:35
>みつるさま

こんばんは
撮影はライフワークなんで出掛けないと、どうも調子が悪いような・・・(笑)
ここのところ遠出ができないので地元三昧です。
まだまだ未開発のポイントがたくさんありそうなのでドキドキしてます。
しばらくは時間がないときは御所から吉野へということになりそうですわ。
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