438T 和歌山線 吉野口
2011/9/24撮影
 天気が穏やかな日だけあってどこの田や畑でも農作業をされている。線路脇に立ってカメラを持っていると必ず「なんか変わったんがくるんかい?」と聞かれる。答えは「普段通りですよ」なんだが、たいてい怪訝な顔をされてしまう。この日も3~4人の方に声を掛けて頂いた。「彼岸花が綺麗なんで」と付け加える。すると、こっちがいいとか、あそこに行ってみろとか、必ず親切に教えて頂ける。で、言われた通りに集落のとても狭い路地を山に向かって登っていくと線路脇の畦に見事に咲いていた。稲は強風に倒されていて色づいた穂は向こうを向いているが、ファインダを覗いてみるとさほど気にならない。それよりも半逆光のトップライトのほうが気になる。逆光ファンとしては、逆光の度合が中途半端で出来ればもっと逆光のほうが絵は創りやすい。(笑) これだと側面が光るが、顔は真っ黒になりそうだ。バックの山も暗く翳っているので、どうまとめるか悩んでしまった。ただ、彼岸花は手前のほうが奇麗なのでここで切るしかない。ゆっくりと現れた列車は青の2両編成。やっぱり顔は真っ暗だ。
b0185825_18152945.jpg
2011/9/24 和歌山線 吉野口~北宇智 438T
Canon EOS-7D , EF 24-105mm F4L IS USM


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by kony5711 | 2011-09-27 18:18 | 大和路・和歌山線 | Comments(2)
Commented by C62重連 at 2011-09-28 18:55 x
毎度です!
やはり、サイドから見たら105系ですな・・・(--;
折角だから、N40改造すれば見事な「新車」なんですけどねぇ・・・
でも、音で判ってしまう・・(^^)
Commented by kony5711 at 2011-09-28 19:22
>C62重連さま

毎度です!
はい、サイドは立派な105ですわ!
N40改造だとはめ殺し窓がでか過ぎて、ちょっとアンバランスかも。
でも確かに上物はバリバリの新車にみえますなぁ~
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