426T 和歌山線 御所界隈
2011/9/24撮影
 今週の3連休も地元で用があって切れぎれにしか時間が空かない。まぁ、シーズンもいいので先週同様に奈良盆地南端に出撃。今週は夕方がダメなので早朝から現地入り。夜の間にグッと冷え込んだせいで露が降りて辺りはしっとりと濡れている。気温もひんやりして半袖では寒く、薄手のウィンドブレーカを着込んだ。露の着いた稲が朝日に反射してキラキラと奇麗だ。どうも私の目は逆光を良しとするみたいで、順光でも撮れるのに敢えて逆光の風景を選んでしまう。光を反射する稲と彼岸花。太陽に向かって見るととても奇麗だから仕方ない。ポジションを捜して畦を歩いているとズボンの裾がたっぷりと濡れてしまった。太陽が動いて露出が変化するので気を遣いながら列車を待つ。やってきたのはラップ塗装の2両編成。生憎、逆光でシルエットになってしまった。
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2011/9/24 和歌山線 玉手 426T
Canon EOS-7D , EF 24-105mm F4L IS USM


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by kony5711 | 2011-09-24 21:53 | 大和路・和歌山線 | Comments(4)
Commented by みつる at 2011-09-25 07:34 x
暑いが続いたのに、いつのまにか秋になりましたね。
よいロケーションですねえ、私なら毎日行きたくなります。鉄道以外でも。
稲穂に赤い彼岸花のアクセント、私は大好きです。
Commented by kony5711 at 2011-09-25 12:19
>みつるさま

こんにちは
いい処が多いですよ!
列車もゆっくり走りますし、景色も抜群なんで大判向きでしょうねぇ。
一度紅葉シーズンに如何ですか?ご案内しますよ!
Commented by まむし at 2011-09-25 21:17 x
こんばんは。
彼岸花がたくさん咲いて、稲も光ってきれいですね。
私も逆光目線です。きらめきは逆光にあり、ですね。
105系、ラッピングでなければもっとよかったですが、シルエットというほどでもなく、エンジ系の色彩で存在感をしっかり見せてくれていますね。
Commented by kony5711 at 2011-09-26 18:39
>まむしさま

ありがとうございます。
逆光に稲穂が光ると、いいですよね。
特にここは向こう側の田が一段低いので、このアングルだと黄金色の海に見えてしまいます。
第一印象でこのアングルにしてしまい、順光側は探りもしませんでした。(笑)
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