5076レ EF66-33 梅田貨物
2011/7/13撮影
 東に逸れるはずの台風がルートを変えることなく北上。西日本を直撃し、大荒れの週末。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。幸い知人、親族に被害はなかったものの、紀勢本線も鉄橋が流失し不通。どこの本線の列車も大乱れだったようだ。当然、出撃予定は全てキャンセル。家でうだうだと雨と風の様子を窺いながら過す結果で終わってしまった。ぼちぼちカメラにカビが生えそうなくらい撮影に出かけていないような・・・
 更新もまばらになってしまっているが、在庫写真からお付き合いを。残り少なくなった66-0番台、なかでも33号機はボディもピカピカで被写体には打ってつけ。ただし奇麗なのは塗装だけ。夜の梅貨で明りに透かすと彼のボディはご覧の通り。実にボコボコ。塗装に艶があるだけに光が反射すると余計に目立ってしまう。フィルタ窓など直線が出ていないのではと思えるほど痛々しい。永年の長距離走行と振動でもう体はボロボロのようだ。少しでも長く頑張ってほしい!
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2011/7/13 梅田貨物 5076レ EF66-33
Lumix DMC-G1,45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.


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by kony5711 | 2011-09-05 20:05 | 梅田貨物・環状線 | Comments(2)
Commented by C62重連  at 2011-09-06 11:58 x
毎度です!
凹み倒した外板に年輪を感じさせますね・・・
でも、鉄板の薄そうな桃ちゃんは、同じ経年変化では
ボロボロになっているかも知れませんね・・(^^;
Commented by kony5711 at 2011-09-06 18:06
>C62重連さま

毎度です!
30年後の桃ちゃんは想像もしたくないですね。
すでにSUSドアはハゲハゲだったりしますしね。
鉄工所で育ったサメ1次くん達が一番丈夫かもしれないですな!...笑!
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