梅小路SL館 旅客の名機たち
2011/1/4撮影
 今週日曜日から2週にわたって北びわこに久しぶりにC57-1が入る。山口線の最終運転以来の雄姿が見られるので出撃することになりそうだ。ここのところ本業が忙しくなってきているので、週末の体力はほぼエンプティ。1日充電をして明日に備える。それでも午後からデータを整理したり、バックアップしたり・・・そんなこんなで、正月の梅小路のショットからお付合いを!

 以前にも書いたが扇形庫の東端は、お気に入りの旅客機が3機並ぶので、行けば必ず最初に訪れる場所だ。昭和初期、戦前、戦後の東海道旅客の名機たち。火が入っていなくとも見ているだけでゾクゾクする。それぞれに特徴があって、その時代の最先端のカマたちだ。この3機が順番に端から展示されていることに意図を感じる。スタイルや機構の変化など、日本の蒸機の技術の変化を端的に見ることができるからだ。この日は久し振りにクラから顔を出し、日に当たった姿は晴れやかにも見えた。彩度を落として、黒の輝きだけを強調してみた。いかがだろうか。
b0185825_22212829.jpg
2011/1/4 梅小路SL館 C59-164 C54-45 C51-239
Canon EOS-7D , EF-S 17-55mm F2.8 IS USM


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
[PR]
by kony5711 | 2011-02-05 22:22 | その他 | Comments(2)
Commented by まむし at 2011-02-06 15:59 x
konyさんもなかなかお忙しいようで。私もあまり撮影に出かけていません。
黒いカマの色が美しい光沢感を出しています。黒光りというのは、まさにこのような色を言うのでしょう。
ああ、きれいだ、と思いました。
Commented by kony5711 at 2011-02-06 20:54
>まむしさま

こんばんは
平日は仕事、休日は遊び、とても忙しい!!  (爆)
とはいっても土曜は1日家でごろごろしてましたが・・・
歳には勝てませんので。
このカットはモノクロにするかカラーにするか悩んだんですが
ご覧の結果にしました。
モノクロ的な色合いの中に赤が入ってアクセントになったような気が・・・
梅小路もいろいろ試せるのでおもしろいですね。
<< 単922レ EF65-1132... 5767レ EF66-21 清州 >>