1182レ EF210-901/はるか18号 梅田貨物
2009/3/28

 ブログをはじめて1ヶ月が経過したが、よく考えて見るとEF210を一度もアップしていない。撮影していないわけではないし、嫌いなわけでもない。今からなら全機番の撮影も可能なので、必ずシャッターはきっている。ただ、どうしても興味の中心は65や66になってしまうのは話題性があるからだろう。パンタの違いや「桃太郎」のロゴの大小、有無などバリエーションはいくつかあるが、写真にすると目立った差にならないだけに、特定機番に人気が集中することもない。
 そんななか901号機は試作機ということもあって、わかりやすい違いがある。ただEF200-901のように外見上で他の量産機と違いがあるわけではなく、特別なのはナンバーだけだ。ご覧のように前頭部は一次側、二次側ともに塗装がかなり剥げ落ちており痛々しい。なぜこのような痛み方をしたのか定かではないが、大粒の雹にでも打たれたのだろうか?同じような痛み方をした機関車を見たことがない。

 1182レは11時30分ころに安治川口からやって来て、発着1番に40分ほど停車する。この間に隣の本線を特急列車が数本行き来する。真昼のトップライトのうえ、反逆光になるため露出には気を使うが、ツーショットが可能だ。1018M はるか18号が通過後、本線があくと吹田に向けて出発する。
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2009/3/28 JR梅田貨物線 梅田貨物 1182レ EF210-901、1018M はるか18号

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by kony5711 | 2009-07-03 18:28 | 梅田貨物・環状線 | Comments(0)
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